「座判」とは

座判とは

鹿児島市内にある「はんこ屋さん21郡元店」の座判についてのページです。
新規開業・オープンするにあたり、領収証や見積書等を取引先やお客様に提出する書類に捺印する必要なはんこ、いわゆる「座判(ざばん)」。このページでは、座判について詳しく説明しています。

座判の内容について

座判の内容

所在地
組織名(会社・事務所等)や店舗の住所になります。郵便番号を入れて作ることが多いです。(※小切手印や、契約書に捺印する場合は郵便番号なしを使用することが一般的です。)

屋号・組織名
組織名(会社・事務所等)や店舗名になります。ロゴがある場合はロゴも入れて作ることもあります。

代表者名
組織名(会社・事務所等)や店舗の代表者名になります。個人事業の方でも肩書きを入れて作ることが多いです。

連絡先
電話番号・FAX番号が主です。業務上、携帯やメールでの連絡が必須な場合は、携帯番号やメールアドレスを入れて作ることもあります。

※上記は一般的な内容の場合です。営業上、肩書きや、住所、電話番号を省いても差し支えないのであれば、その内容でご注文される方もいらっしゃいます。座判は、登記する印判ではない為、あくまで業務上必要な内容で作るものです。

はんこに代表者名を入れるか入れないか

代表名を入れた座判

代表者名を入れた座判(はんこ)見本
※はんこに厚みが出ます

 

代表名がない座判

代表者名のない座判(はんこ)見本

比べてみてみますと分かりますが、代表名のない座判は厚みがなく、代表名が入っている方が、よりしっかりした印象があります。

会社法でも座判の正式な内容のについての決まりはない為、あくまで業務上差支えのない内容で作るものですが、一般的な内容としますと、正式な書類(契約書等)には代表者名は入っている座判を捺印するものです。その他の書類(見積書や領収証等)に捺印する場合ですが、ショップ等(販売・飲食店等)では氏名無しの座判が使われていることが多いですが、代表者名が入っていることで印象も違うこともあり、特に金額の大きい内容等には代表名が入っている座判を捺印することが一般的です。

座判と印鑑の関係について

 座判と角印

 座判と認印

座判はあくまで記入する手間を省くためのはんこです。印鑑とは違います。
印鑑は、個人名であれば「個人が発行を認めたものです」法人名であれば「会社が発行を認めたものです」という意味があります。発行する書類には印鑑(認印)が必要です。
法人登記した組織では角印を使うのが基本ですが、個人事業でも上記画像を比べると分かりますが、組織名の角印はサイズ感もありしっかりした内容に見えますので、場合によっては角印が必要な場合があります。